予防歯科

宮崎台で予防歯科・定期検診をお探しの方へ

宮崎台で予防歯科・定期検診をお探しの方へ

虫歯や歯周病は、初期段階では自覚症状が出にくく、痛みを感じたときにはすでに進行していることがあります。
宮崎台駅前歯医者・矯正歯科ファミリークリニックの予防歯科では、検査でお口の状態を確認したうえで、歯科衛生士によるクリーニングと、患者さまに合わせたセルフケアのご提案を行っています。

宮崎台駅から徒歩1分、平日は19時まで、土日は18時まで診療しています。お子様から大人まで、ご家族そろって通っていただける歯科医院です。

  • 虫歯・歯周病を予防するための定期検診
  • 歯科衛生士によるクリーニング
  • お子様から大人まで対応
  • 宮崎台駅徒歩1分・平日19時/土日18時まで

虫歯・歯周病を防ぐための予防歯科

歯を失う原因の多くは、虫歯と歯周病です。どちらも初期には自覚症状が出にくいため、痛みが出てから受診すると、削る・抜くといった処置が必要になることがあります。悪くなってから治すのではなく、悪くならないように守る通い方が大切です。

これまで

痛くなってから治す

  • 症状が出てから受診する
  • 削る・詰めるなどの処置が中心
  • 治療が終わると通院も終わる
  • 再発に気づきにくい

これから

悪くならないように予防する

  • 症状がなくても定期的に受診する
  • 検査でお口の状態を確認する
  • クリーニングとセルフケアで管理する
  • 変化に早く気づける

歯医者は、治すために行く場所から、守るために通う場所へ。

定期健診を受けるメリット

定期的にお口の状態を確認しておくことで、次のようなことが期待できます。

虫歯・歯周病の早期発見

ご自身では気づきにくい小さな変化も、検査と歯科医師・歯科衛生士の目で確認します。歯と歯の間や、被せ物の周囲などもあわせてチェックします。

症状が大きくなる前に対応

早い段階で見つかれば、必要な処置がシンプルで済む場合があります。通院回数やお身体への負担を抑えることにもつながります。

歯石・プラークの除去

歯磨きだけでは落としきれない歯石やプラークを、専用の器具で取り除きます。歯ぐきの炎症を抑えるための土台づくりになります。

口腔環境の維持

汚れがつきにくい状態を保つことで、毎日のセルフケアの効果も高まります。良い状態を続けていくためのサポートを行います。

口臭の予防

お口の中の汚れや歯周病は、口臭の原因のひとつといわれています。原因に応じたケアを行うことで、気になる状態の改善を目指します。

歯を長く維持することにつながる

削る回数が減れば、歯そのものを長く保ちやすくなります。10年後、20年後のお口の状態を見据えた通院をご提案します。

当院の予防歯科への取り組み

同じ「定期検診」でも、お口の状態は患者さまごとに異なります。当院では、検査にもとづく個別の予防と、続けやすさの両方を大切にしています。

01

予防歯科・歯周病を専門的に学んだ歯科医師

予防歯科・歯周病を専門的に学んだ歯科医師

当院では、歯周病学や虫歯・歯周病の予防について専門的に学んだ歯科医師が、予防歯科の診療に携わっています。院長は、鶴見大学歯学部附属病院 歯周病学講座の専科生として歯周病診療について研鑽を積み、日本歯周病学会・日本スウェーデン歯科学会にも所属しています。また、イエテボリ大学 カリエスプロ・ペリオプロ認定医として、虫歯(カリエス)と歯周病(ペリオ)の予防・継続管理について学んできました。

歯周ポケットの状態やレントゲン所見、これまでの治療歴などを確認し、現在の問題だけでなく、将来的な虫歯・歯周病の再発や進行を防ぐことまで考えて予防内容を組み立てることを大切にしています。単にクリーニングを行うだけではなく、検査結果をもとに一人ひとりのお口の状態を把握し、必要なケアやメンテナンスの頻度をご提案しながら、ご自身の歯をできるだけ長く維持できるようサポートします。

  • 鶴見大学歯学部附属病院 歯周病学講座 専科生
  • 日本歯周病学会
  • 日本スウェーデン歯科学会
  • イエテボリ大学 カリエスプロ・ペリオプロ認定医

02

お口の状態に合わせた個別の予防・メンテナンス

お口の状態に合わせた個別の予防・メンテナンス

虫歯になりやすい方、歯ぐきに炎症が出やすい方、被せ物が多い方など、必要なケアは患者さまごとに異なります。当院ではまず検査を行い、その結果をふまえて、お口の状態に合った予防内容と通院間隔をご提案します。

03

歯科衛生士によるプロフェッショナルケア

歯科衛生士によるプロフェッショナルケア

クリーニングや歯石の除去は、国家資格を持つ歯科衛生士が担当します。歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間など、汚れが残りやすい部分を専用の器具で丁寧に清掃します。お口の変化を継続的に確認できるよう、できるだけ同じ担当者が対応する体制を整えています。

04

フッ素塗布とセルフケア指導

フッ素塗布とセルフケア指導

予防の中心となるのは、毎日のご自宅でのケアです。染め出しで磨き残しを確認しながら、歯ブラシの当て方やフロス・歯間ブラシの使い方をお伝えします。あわせて、歯質の強化を目的としたフッ素塗布も行っています。

05

お子様から大人まで、すべての世代をサポート

お子様から大人まで、すべての世代をサポート

予防で必要なことは、年齢とともに変わっていきます。当院はファミリークリニックとして、乳歯のお子様から、歯周病が気になる世代、被せ物や入れ歯のケアが必要な世代まで、ライフステージに合わせた予防をご提案します。ご家族そろっての受診もご相談ください。

06

宮崎台駅徒歩1分・土日も通いやすい歯科医院

宮崎台駅徒歩1分・土日も通いやすい歯科医院

予防歯科でいちばん難しいのは、続けることです。当院は宮崎台駅から徒歩1分。お仕事帰りや学校帰り、お買い物のついでにも立ち寄りやすい立地です。平日は19時まで、土日は18時まで診療しているため、平日に時間が取りにくい方にもご来院いただけます。

予防歯科で行う検査

当院の予防歯科は、クリーニングだけを行う場所ではありません。まずお口の中で何が起きているかを検査で確認し、その結果をもとに予防の内容を決めていきます。

歯周ポケット検査

行うこと
専用の器具で歯と歯ぐきの間にある溝の深さを測定し、出血の有無もあわせて確認します。
わかること
歯周病の進行状態と、炎症が起きている部位

口腔内写真・レントゲン検査

行うこと
お口の中を撮影して記録し、必要に応じてレントゲンで内部の状態を確認します。
わかること
見た目では分からない虫歯や、歯を支える骨の状態

染め出し・プラークスコア

行うこと
歯垢を染色して、磨き残しの位置と量を確認し、記録します。
わかること
磨き残しの見える化と、セルフケアで改善したい部位

※検査の内容は、お口の状態やご希望によって異なります。実施する検査については、事前にご説明したうえで進めます。

当院で行う予防ケア

検査でお口の状態が分かったら、実際の予防処置に進みます。検査結果に応じて、必要なケアを組み合わせて行います。

歯石・プラークの除去

歯ブラシでは落とすことのできない歯石を、専用の器具で取り除きます。歯ぐきの内側に入り込んだ歯石についても、状態に応じて段階的に清掃します。歯周病の検査・治療の一環として行う場合は、保険診療の対象となります。

PMTC自由診療

専用の器具とペーストを使い、歯の表面を細かい部分まで磨き上げる専門的なクリーニングです。着色や、歯の表面に付着したバイオフィルムの除去を目的としています。費用は料金表をご確認ください。

フッ素塗布

歯の表面にフッ化物を塗布し、歯質の強化を図ります。生えたての永久歯や、虫歯になりやすいと考えられる部位では、特に用いられることの多い処置です。

ブラッシング・セルフケア指導

染め出しの結果をもとに、磨き残しやすい部位に合わせた磨き方をお伝えします。歯ブラシの選び方から、フロスや歯間ブラシのサイズ選びまで、ご自宅で続けやすい方法をご提案します。

お子様の予防歯科

子どもの頃に「歯科医院は痛いところではない」と知っておくことは、その後の通院習慣につながります。当院では、歯科医院で行う予防と、ご家庭で続けていただく予防の両方からサポートします。

CLINIC歯科医院で行う予防

フッ素塗布

歯の表面にフッ化物を塗り、歯質の強化をはかります。生えたての歯は虫歯になりやすいため、定期的な塗布をおすすめしています。

シーラント

奥歯の噛む面の溝を歯科用の材料で埋め、汚れがたまりにくい状態にします。特に6歳臼歯の予防で用いられます。

染め出しと歯磨き指導

磨き残しを色で見えるようにし、お子様自身が苦手な場所を確認できます。年齢に合わせた磨き方をお伝えします。

HOMEご家庭で行う予防

仕上げ磨きのアドバイス

仕上げ磨きの姿勢や力加減、いつ頃まで続けるとよいかを、保護者の方にお伝えします。

食生活・間食のアドバイス

虫歯は、食べる回数も関係します。ご家庭の生活リズムに無理のない範囲で、間食の取り方をご相談します。

お子様の受診時期や進め方は、成長やご本人の様子によって異なります。まずは歯科医院に慣れることから始めていただいて構いません。

予防歯科の診療の流れ

初めてご来院いただいた際は、おおむね次のような流れで進めます。

STEP01

お口の状態を確認

気になっていることやこれまでの治療歴をお伺いし、お口の中全体を拝見します。日常のセルフケアの状況もあわせて確認します。

STEP02

虫歯・歯周病などの検査

歯周ポケット検査やレントゲン検査、染め出しなど、必要な検査を行います。検査の内容はお口の状態によって異なります。

STEP03

現在のお口の状態をご説明

検査結果を口腔内写真や数値でお見せしながら、現在の状態と、注意しておきたい部分についてご説明します。

STEP04

クリーニング・予防処置

歯科衛生士が歯石やプラークを除去します。お口の状態に応じて、フッ素塗布などの処置もあわせて行います。1回の所要時間は30〜60分程度が目安です。

STEP05

セルフケアのアドバイス

磨き残しの傾向に合わせて、歯ブラシの当て方や補助用具の使い方など、ご自宅で続けやすいケアの方法をお伝えします。

STEP06

次回メンテナンス時期をご案内

お口の状態をふまえて、次にお越しいただく時期の目安をご相談します。ご希望に応じて、次回のご予約もお取りいただけます。

予防歯科のメンテナンス頻度

予防歯科は、決まった期間で終了する治療ではなく、良い状態を保ち続けるための通院です。目安は次のとおりです。

予防歯科のメンテナンス
診療時間1回あたり30〜60分程度
頻度1〜3ヶ月に1回程度
期間特定の治療期間ではなく、継続的なメンテナンスとして通院いただきます

※頻度はお口の状態によって異なります。歯周病の管理が必要な方は1ヶ月ごと、状態が安定している方は3〜6ヶ月ごとになる場合もあります。検査結果をもとに、患者さまごとにご案内します。

矯正治療中・矯正治療後のメンテナンス

当院は矯正歯科にも対応しています。矯正中は装置の周りに汚れが残りやすいため、予防歯科と組み合わせた管理が大切です。

矯正装置周辺の汚れ

ブラケットやワイヤーの周囲は歯ブラシが届きにくく、汚れが残りやすい部分です。矯正中は虫歯や歯ぐきの炎症が起こりやすくなる場合があります。

矯正中のクリーニング

装置を装着したままでも清掃できるよう、専用の器具を用いて対応します。矯正の通院にあわせてクリーニングの時期をご相談いただけます。

ブラッシング指導

装置の形に合わせた歯ブラシの当て方や、タフトブラシ・歯間ブラシなどの補助用具の使い方をお伝えします。

矯正後のメンテナンス

整った歯並びを保つため、保定期間中もクリーニングと検査を続けます。歯並びが変わることで磨き方の見直しが必要になる場合もあります。

矯正歯科についてはこちら

将来の歯と全身の健康を守るために、今から予防を

なぜ、症状がなくても歯科医院に通うことがすすめられるのか。その理由をご説明します。

歯周病と全身の健康には関連があります

歯周病はお口の中だけの問題にとどまらない可能性が指摘されており、公的機関の資料でも全身の健康との関連が示されています。

  • 糖尿病
  • 脳卒中
  • 心疾患
  • 呼吸器疾患
  • 慢性腎臓病

これらは「歯周病があれば必ずこうした病気になる」という意味ではなく、関連が報告されている段階のものも含まれます。ただし、お口の健康と全身の健康は切り離せないものとして捉えられるようになってきており、お口を整えておくことには、歯を守る以上の意味があると考えられています。

出典:厚生労働省 e-ヘルスネット「歯周病とは」/「歯・口腔の健康」
https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-03-001.html

国も歯科疾患の「再発防止・重症化予防」を重視しています

近年の歯科保健の考え方は、治療して終わりではなく、その後も継続的に管理していく方向に進んでいます。国が定める歯科口腔保健の基本的事項でも、乳幼児期から高齢期までの生涯を通じた歯科疾患の予防が掲げられており、診療報酬の仕組みのなかでも、治療後の継続的な管理を評価する考え方が取り入れられています。

つまり、痛いところを治すだけでなく、再発させない・重症化させないことが重視されているということです。当院の予防歯科も、この考え方に沿って組み立てています。

出典:厚生労働省「歯科口腔保健関連情報(歯科口腔保健の推進に関する基本的事項)」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/shikakoukuuhoken/index.html

一度治療した歯こそ、再治療を防ぐためのメンテナンスが重要です

詰め物や被せ物をした歯には、天然の歯と人工物の境目ができます。その境目から再び虫歯になることがあり、治療をくり返すたびに歯を削る量は増えていきます。歯の寿命という観点では、このくり返しをいかに減らすかが大きなポイントになります。

  1. 虫歯初期の段階で見つかれば、削る量は最小限で済みます。
  2. 詰め物境目から汚れが入り込むと、再発のきっかけになることがあります。
  3. 再び虫歯気づきにくい場所で進行することがあります。
  4. 被せ物削る範囲が広がり、歯の強度は下がっていきます。
  5. 神経の治療神経を取ると、歯が割れやすくなることがあります。
  6. 抜歯歯を残すことが難しくなる場合があります。
  7. 入れ歯・ブリッジ・インプラント失った歯の機能を補うための治療が必要になります。

※すべての方がこの経過をたどるわけではありません。適切なケアを続けることで、詰め物や被せ物を長く良い状態で保っている方も多くいらっしゃいます。この図は、再治療をくり返した場合に起こりうる流れの一例です。

将来の治療負担や費用を抑えるためにも定期健診を

大きな治療が必要になると、通院回数もお身体への負担も、費用も大きくなりやすくなります。入れ歯やインプラントといった選択が必要になる前に、できるだけご自身の歯を守っておく。それが予防歯科の目指すところです。

※予防を続ければ必ず費用が安くなる、必ず歯を失わない、というものではありません。お口の状態や体質、生活習慣によって経過は異なります。それでも、変化に早く気づける状態をつくっておくことには意味があると考えています。

予防歯科についてよくある質問

痛みがなくても定期健診は必要ですか?

虫歯や歯周病は、初期には痛みなどの自覚症状が出にくい病気です。痛みを感じたときにはすでに進行していることもあるため、症状がない時期に状態を確認しておくことをおすすめしています。

定期健診はどのくらいの頻度で受ければよいですか?

目安は1〜3ヶ月に1回程度ですが、お口の状態によって異なります。歯周病の管理が必要な方は短い間隔で、状態が安定している方は間隔をあけてご案内する場合もあります。検査結果をもとにご相談します。

歯石取りだけでも受診できますか?

ご相談いただけます。ただし、歯石の付き方や歯ぐきの状態を確認する必要があるため、事前に検査を行ったうえで進めます。歯石の量や部位によっては、複数回に分けて清掃する場合があります。

クリーニングは保険適用ですか?

歯周病の検査や、その治療の一環として行う歯石除去などは保険診療の対象となります。一方、着色除去や仕上げの研磨を目的としたPMTCは自由診療です。どちらに当たるかは、診察のうえでご説明します。

PMTCと通常のクリーニングは何が違いますか?

保険診療のクリーニングは、歯周病の検査・治療の一環として歯石やプラークを除去することが中心です。PMTCは専用の器具とペーストで歯の表面全体を磨き上げるもので、着色やバイオフィルムの除去を目的としています。PMTCは自由診療となります。

子どもは何歳から予防歯科を受診できますか?

乳歯が生え始めた頃からご相談いただけます。最初は歯科医院の雰囲気に慣れることから始め、お子様の様子に合わせて少しずつ進めます。仕上げ磨きや食習慣のご相談だけでも構いません。

フッ素塗布は大人にも効果がありますか?

フッ化物は、年齢を問わず歯質の強化を目的として使用されます。特に、歯ぐきが下がって歯の根の部分が露出している方や、詰め物の周りが虫歯になりやすい方では、大人でも用いられることがあります。

矯正中でもクリーニングできますか?

可能です。矯正中は装置の周りに汚れが残りやすいため、定期的なクリーニングをおすすめしています。装置を装着したままでも清掃できる器具を用いて対応します。

宮崎台で予防歯科・定期検診をご希望の方へ

定期検診・クリーニングもお気軽にご相談ください。
「しばらく歯科医院に行っていない」「今どんな状態か知りたい」という段階でも構いません。
宮崎台駅から徒歩1分。平日19時・土日18時まで診療しています。
ご家族そろってのご来院もお待ちしています。

定期検診・クリーニングをご希望の方は、予防歯科・定期検診の項目からご予約ください。

予約空き時間 〜初めての方〜

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